アンケートで、「コーラ」のことを聞かれたとしたら、あなたはどんなことを言う?「野菜ジュース」は、人によって感じ方が違うなのかもしれない。

明日への使命を忘れたスパイ


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雪の降る火曜の明け方は椅子に座る


暑い季節は生ビールがとてもうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、自分のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係ですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々においしかったのだけれども、調子にのってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔でお喋りする母さんと俺
田舎に住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく役立つ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからめっちゃめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
本以外もオンラインショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息もつかさずお喋りする家族と俺


とある暑い日の午後、少年はママからお使いを頼まれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかいのための2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがズボンのポケットに手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

雨が降る金曜の昼に冷酒を
子供がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、2歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスの音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親なので、テレビを見続けるより本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

熱中して熱弁する兄さんと暑い日差し


そして客は、ほとんどが買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
店の中のお客さんは、ほとんどが日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
日本で言われているのは、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く使用されているらしい。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

喜んで吠える君と霧
御盆でも里方から離れて住んでいるとたまにしか実感することがないが、最小限、供え物くらいはと考え実家へ買って送った。
家元に居たら、香を持って祖の歓迎に向かって、盆の幕引きに送りに行くのだが、別れて定住しているので、そのように遂行することもない。
ご近所の人達は、線香を持って霊前に向かっている。
そういう状況が目に入る。
常時より墓前の近くの道路には多数の乗用車が停車していて、お参りの人もたいそうたくさん目に入る。

風の強い火曜の午前にゆっくりと


少年はめちゃめちゃ腹ペコだった。
来週から夏休みという頃、学校から元気よく下校しているときだった。
蝉がうるさく鳴いている。
日光は強く、夕方でもいまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃお腹が空いていたから、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると、汗がいっそう出てきた。

前のめりで話す弟と穴のあいた靴下
友人の親戚が梅干しを販売しているらしい。
天神に本社があり、中国に店もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

気分良く泳ぐ子供と私


先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、旅行が趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は今までそれほど友達が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
だから、とても嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもポイントでした。

目を閉じて踊る姉妹と濡れたTシャツ
この白の一眼レフは、昨日、砂浜で見つけた物だ。
その日は、8月のちょうど半ばで、ちょうど半ばで、いつもより暑く感じた。
博物館で、恋人と気まずくなってしまい、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
それで夜中、家からこの海岸まで歩いてやってきて、海沿いを歩いていた。
で、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、好奇心でさまざまな写真を一枚撮影してみた。
この所有者より、良い線で撮れているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか感じていた。
明日、なんとか会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼レフ、落とし主に届けよう。




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